プロジェクトを立ち上げる

今日、1学年の学年通信No1が配布されました。
「はじめに」のところから一部引用します。


”皆さんこんにちは、学年通信委員委員長の○○です。
今年度から新たな取り組みということで、私たち生徒の目線から学年通信を発行することになりました。”


面白い!
僕がこれまで見た学年通信で、「生徒が作成・編集する」というものは初めて見ました。
これは、学校に「新しいプロジェクトが立ち上がった」ということです。
プロジェクトを成功させるために、様々な時間スケールで様々なPDCAサイクルが回り始めます。
それは、人の成長を加速すると思っています。
特に、既存のプロジェクトに乗っかるのではなく、「新たなプロジェクトの立ち上げ」では、自由度が高く、特に成長が促進されるのではないかと考えています。
この学年通信を見たときに、「その手があったか!」と思いましたし、しばらくすると、「なんでこんな当たり前のことに気付かなかったのだろう」とすら思いました。
教員が手綱を持つ部分があってもよいと思いますが、それとは別に生徒主体のこのようなプロジェクトがあってもよいと思います。
これから、色々面白い展開がありそうで、とても楽しみです。