AL型授業の広がりの可能性

3月4日の夜に、ビジネスパーソン向けのワークショップで話題提供をしてきました。


カト研:これからの教育を考える?高校生と考える我が社の課題


その報告記事がオプンラボのブログで公開されています。


2020年にむけた教育改革の胎動?国立高校 大野先生のアクティブ・ラーニングの実践


授業見学に来ていただく方や初めてお会いする方などに話すような内容をまとめていただいた形になっており、このような報告記事を書いていただけるのは僕自身とてもありがたいことです。
小林さん、加藤さん、どうもありがとうございました。


イベントでは、教育業界だけでなく、出版社、広告業界など、様々なバックグラウンドの方と対話することができました。
教育改革の方向性や、今僕が取り組んでいるAL型授業について、考え方・背景と授業内容についてプレゼンしましたが、参加者の方々からは「驚いた」という反応を数多くいただきました。
と同時に、「これは高校生の抱える課題ということではなく、今の社会人の問題と合致している」という反応も数多くいただきました。
僕自身は、このような反応から、とても強く背中を押していただいたように感じました。
今自分が目指したい方向性と取り組んでいることは、教育業界のみならず、多くの方に共感していただき、ともに進めていけるものだとわかりました。


このような機会をいただき、様々な対話ができ、自分の立ち位置やこれからの方向性を確認することができ、本当にありがたいです。
今後、教育界とビジネス界をつなぐような試みを継続してできないかというアイデアも出ています。
これを一つのきっかけとして、さらに歩みを進めていこうと思います。