旅と対話

昨晩は、急遽「宮城で懇談できないでしょうか・・・?」というお願いから実現した会合に参加しました。
後藤先生に告知いただき、急な会でしたが、仙台の地に、宮城県、福島県、長野県、島根県の先生方が集結しました。
こういうところで、対話ができ、新しいつながりができることが本当にありがたいことです。

 

『学び合い』との出会いも、「遠くの土地で懇談を」という生き様も、全て"島根のあのお方"がきっかけです。
よく「ミームを受け継いじゃってるね」と言われたりもしますが、こうして18きっぷの旅をしている自分は、確かにミームを受け継いでいるようです。
今回、あるミッションをいただきましたので、まずはそこに取り組もうと思います。
「熱」は人を動かすものです。

 

「人との対話」「読書」「旅」は人を成長させると思っています。
その「旅」の要素に、「旅先での人との対話」が加わりました。
今回、突然思いつきでお願いをしてみましたが、その価値を十分に感じることができました。

 

これからは、「チーム日本」で、地域と地域がよりつながりを強くし、協働していくことの重要性がさらに高まると思います。
そのためには、様々な地域の様々な方々との対話を積み重ねることが有効です。
「旅」というものの意味が、自分の中で深まった今回の旅でした。