木村さんによるALの試行

日経新聞夕刊の「体・験・学」の第4回。
記者の木村さんが、僕の授業を参考にしつつ、実際に早稲田大学で持っている授業でALを実践したという内容。


「”教える”から”引き出す”へ」
「”目的”を中心にデザインする」
「問いは問いで返す」
「”教えない”ことには忍耐が必要」
「”型”ばかり考えると本質を見失う」


わずかな取材と、たった一度の実践で、本質的な部分が整理されています。
ALの実践者が「理論」や「実践例」を紹介することはありますが、全く知らなかった記者の方が、新鮮で気持ちで学び、気付いていくプロセスが再現されているという点で、他の様々な原稿にはないユニークさがある連載記事だと思います。
今日が最終回だと思いますが、そちらの記事も楽しみです。