東京都軽音楽連盟総会に参加して

昨日は、東京都軽音楽連盟の総会に出席しました。
昨年度から民族音楽研究部の顧問をしていますが、昨年度は加盟していませんでした。
今年度、新たに連盟に加盟させていただき、大会に参加させていただくことになります。
加盟校は100校ほどあり、在籍している部員の総数は約5000人とのこと。
かなりの規模でやっていることがわかりました。
また、全国の高文連に専門部を作るために、全国的に連携して動いているという話しもありました。
まさに、「プロジェクト」です。


今年度から会長になられた方は、軽音楽はよくわからず、ずっと剣道をされてきた方だということです。
挨拶の中で、こんな話をされていました。
「剣道は剣の理法の修練を通じた人間形成の道です。聞けば、軽音楽もとてもよいもので、人間形成を目指して日々活動しているということ。そうだとすれば、自分にも何かできるのではないかと思い、引き受けました。」
剣道部の顧問もしている自分としては、まさに「我が意を得たり!」というお話でした。
軽音だろうが剣道だろうが、人間形成につながるものであってほしいと思います。


昨日の総会に参加して、僕の目指すものと方向性を一にする、非常に刺激的な場であることがわかりました。
今後の展開がとても楽しみです。
まずは、「国立高校民族音楽研究部」の立ち位置をしっかりと確立し、プロジェクトを通じて生徒とともに成長していきます。