思考のためのたたき台

日経新聞夕刊の「体・験・学」の第2回を読みました。
授業の様子を端的に示していただき、また、「教えないことの意味」や、「問で深める」というあたりを上手く言語化していただいていると感じました。
このあたりの表現力は、是非とも身につけたいスキルです。
また、「チーム国立」としては、板山先生の授業の様子も合わせて取り上げていただけて、とても嬉しいです。
生徒のコメント付きでの紹介も、「ともに創り上げている」という感じがして、これも嬉しいです。


また、「アクティブ・ラーニングは型に縛られる必要はない」という表現を使っていただき、本当に嬉しく思いました。
今自分が、授業を公開
したり、様々な情報発信をしているのは、僕の「型」を広めたり、賞賛してもらうためではありません。
僕の授業を一つの「思考のためのたたき台」としていただき、その上で、様々なwantを引き出し、canの発想でできることに一歩踏み出すきっかけとなりたいと思っています。


今回の連載で取り上げていただいた内容も、その意味において、どこかで誰かの「思考のためのたたき台」になれていれば本望です。