日経新聞の木村さん

本日の日経新聞の夕刊、「体・験・学」のコーナーで、授業の様子が紹介されました。

アクティブ・ラーニングをテーマに、編集委員の木村さんが実際に「体験」したことを記事にされる連載で、本日から金曜日まで連載されるようです。
記事中、後藤さんのコメントで、アクティブ・ラーニングを「能動的学習」から「脳働的学習」としているのが「なるほど」と思いました。
自分の授業に関しては、木村さんがテンションが「MAX」とコメントされていますが、僕自身はジャニーズネタが前面に出ており気恥ずかしさが「MAX」です・・・が、とても丁寧に記事にしていただいたと感じます。
こうして取材していただき、取り上げていただけたことは、大変ありがたいことです。


授業を取材していただいた日経新聞・編集委員の木村恭子さんは、国立高校の卒業生です。
直接お会いしてお話すると、とてもパワフルで、キレッキレで、刺激的な時間を過ごすことができます。
また、お話しする中で、木村さんに共感いただくことも、そして僕自身が木村さんに共感することも、本当にたくさんありました。
それは、「対話の中で点と点がつながって新しい模様が(お互いに)見えてくる」というような体験でした。
木村さんがキャスターを務めていらっしゃる「日経プラス10」のブログでも、「多様性」について取り上げていただきました。
木村さんは、僕の話す「多様性」をこのように感じ、表現されるのだなぁと、僕自身も学ばせていただきました。


このような、社会で活躍されている卒業生とお会いしてお話しすると、今の自分の仕事の意味をあらためて考えさせられます。
僕は、国高生に何を伝えられるだろう、どんな成長の場を創り出すことができているだろう。
僕の授業の「経験」が、何か少しでも生きて、卒業生の「幸せな人生」につながったり、「良い社会」のために共に動いていける卒業生が一人でも多く出てくれることを目指して、目の前の仕事に取り組みます。