打って反省、打たれて感謝

最近、疲れています。
絶対的な仕事量もそうですが、「批判の矢面」に立つ場面が続いたり、理不尽な場面に遭遇したりといったことがいくつも続いていることもあります。
心も体も弱っていると自覚しますし、今こそ限られた時間で高い生産性を生み出さなければならないのに、生産性も大きく低下しているとも自覚します。
心に余裕がないと、それが引き金となりさらによくないシチュエーションを生み出し、さらに心に余裕がなくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。
そこに入りつつあることも自覚します。
いつもなら、こういう時には「頑張らない」という選択肢を取り、心と体を休めるのですが、今はそれもできません。


ここ一週間で、いつも心に浮かぶ言葉があります。
U先生から教えていただいた剣道の言葉です。


"打って反省、打たれて感謝"


今、自分がとらわれているものは何か。
今、自分が見えなくなっているものは何か。
「つらい」と言っているだけでは、何も状況は変わりません。
今、何ができるか。
どこに向かって進みたいのか。
できなかったこと、うまくいかなかったことばかり考えていないか。


こうして、自分をメタ認知して「心の整理整頓」をすることは、今の僕に必要なことです。
テレビから流れる「365日の紙飛行機」が沁みる日曜の朝です。