2015年の活動を振り返る

フェイスブックに書いたものの中から、ある程度まとまりがあったり、まとまりのあるものをブログ記事にしています。
2015年は、月別には以下のような数のブログ記事がありました。

 

1月 14本
2月 17本
3月 13本
4月 19本
5月 9本
6月 4本
7月 12本
8月 19本
9月 4本
10月 9本
11月 11本
12月 9本

合計 140本

 

気持ちがついていかないときは、フェイスブックからも遠ざかったり、あるいはROMだけだったり、自分の言葉で書くのがしんどいときにはシェアだけだったり。
そんな中でも、その時々で伝えたいメッセージを言語化してきたつもりです。
すべてを見返すと、2015年も様々な気付きがあった年だったと思います。
今年の終わりに間に合えば、少し重要な気付きだけでも整理しておこうと思います。

 

また、今年は「アクティブラーニングバブル」にのって、生物教育関係だけでなくAL関係の仕事も数多く携わることがありました。
それから、教員免許状更新研修も夏に集中して受講しました。
振り返ると、けっこうとんでもないことになっています。
これ以外に、異動があり、授業準備だけでなく、新しく始まった「課題研究」のプログラム作成や、部活動指導や質問対応などの生徒対応も忙しくなりました。
2016年はパンクしない程度に、そして家族との時間を大切にできるようにと思っています。

 

【プレゼン等】
●シンポジウム「新しい生物教育をどう創っていくのか」(2015年1月24日)
話題提供「コンテンツとコンピテンシーについて」

●日本生物教育学会 センター試験分析委員(2015年2月)

●特別企画シンポジウム「批判的思考と教育」(2015年3月17日)
口頭発表「高等学校理科教育におけるクリティカルシンキングの導入」

●teachers college 東京校特別研修(2015年3月21日)
アクティブラーニング体験授業

●Z会東大個別指導教室プレアデス「実践!アクティブ・ラーニング」(2015年6月8日)
体験授業のお手伝い

●教室『学び合い』フォーラム 東京大会(2015年8月1日)
分科会①「『学び合い』授業と内発的動機付け〜初回授業の語りを材料に〜」

●日本生物教育会第70回全国大会福島大会(2015年8月2日)
「高校生物でアクティブラーニングをどう取り入れるか」

●東京都高等学校アクティブ・ラーニング型授業研究会 第2回研究協議会(2015年8月5日)
模擬授業を担当

●都立立川高校校内研修「高校生物でのアクティブ・ラーニング」(2015年9月)

●都立六郷工科高校校内研修(2015年10月15日)

●日本生物教育会「次期学習指導要領に向けたシンポジウム」中部ブロック(2015年10月31日)
「探究活動」に関して情報共有させていただきました。

●シンポジウム「理数系教育におけるアクティブ・ラーニング」(2015年11月8日)
「『学び合い』の考え方に基づくアクティブ・ラーニング型授業の実践」

●東京都生物教育研究会 50周年を祝う会(2015年11月28日)
シンポジウムのパネリストとして参加させていただきました。
また、記念誌にも寄稿させていただきました。

●日本生物教育会福島大会・東京発表会(2015年12月5日)
福島大会とほぼ同内容で発表させていただきました。

●日本生物教育会「次期学習指導要領に向けたシンポジウム」関東・東京ブロック(2015年12月12日)
「探究活動」に関して情報共有させていただきました。

【書籍・雑誌等】
●ダイヤモンド・セレクト 2015年8月号 中高一貫校・高校ランキング
授業の様子を取材していただき、記事を書いていただきました。

●高校教師のためのアクティブ・ラーニング(東洋館出版社)2015年10月1日
五教科の実践の理科の部分を担当しました。

●つい誰かに教えたくなる人類学63の大疑問(講談社)2015年11月24日
日本人類学会の先生方に高校教員がインタビューしてつくった書籍です。
一部の原稿を担当しています。

●理数教育研究所 広報誌「Rimse」
連載「ヒトの生物学を教えよう」
第1回 高校生物におけるヒトの生物学(2015年5月)
第2回 色覚から考えるヒトの?多様性"(2015年8月)
第3回 人類の進化と拡散の歴史(2015年11月)

●リバネス 冊子「教育応援」2015年12月
授業を取材していただき、記事にしていただきました。

 

【現在進行中】
●日本生物教育学会第100回全国大会東京大会(2016年1月10日・11日)
実行委員会のメンバーとして記念講演とシンポジウムの企画を担当しています。

●東京都生物教育研究会 教育課程委員会
 次期学習指導要領の提言に向けて、「探究活動」のまとめを担当しています。

●教科書執筆

●AL型問題集執筆
 ※第一段階の作業はほぼ終了

●某社原稿作成①(書籍)

●某社原稿作成②(問題集)

●某委員会委員