転ばせ方のデザインとは

「転ばせ方」のデザイン!?:「経験学習」時々「痛みあり」!?

 

ここで述べられている「一輪車の比喩」は、そのまま「本当に教えたいことは教えられない」ということと重なると思います。
「教えられないもの」は経験から獲得するしかないのですが、その際に「成長を促し、加速させる失敗」というものがセットになっていると効果が高い、ということなのだと思います。
「転ばないようにデザインする」だけでは不十分で、かといって「ただたくさん転ばせればいい」というものでなさそうです。


記事にあるように、

 

"一輪車にはやく乗せることとは
「転ばせ方」をデザインすること"

 

これが重要なのかもしれません。
これを教育現場で考えたときに、「一輪車に乗ることに対応するものは何か」ということとが明確になっていることがまず前提です。
ここが明確になっていないと「無意味に転ばせる」ことにつながってしまいます。
目的が明確になった上で「転ばせ方のデザイン」を思考するしかないのだと思います。
思考のヒントがたくさんある記事です。