大学生へのメッセージ

大学生に向けてのメッセージ集というものに寄稿しました。

 

●現在の職業を選択した理由
教育を通じて、目の前の生徒たちに様々な思いを伝えたい。
世界をよりよくするために貢献できる人を育てたい。

 

●仕事を通じて実現したいこと
幸せの感受性を高め、自分も周囲も共に幸せにできるような生徒を多く育てる。

 

●学生時代に悩んでいたこと・それをいかに乗り越えたか
周囲との「能力」の差に関するコンプレックス(自己肯定感の低下)
「試験の点数」や「レポートの出来栄え」、「プレゼンテーションの完成度」など、結果が出て他人と比較できる材料について、他人と自分を(自己肯定感を下げるような方向性で)比較することをやめ、どんなに小さいことでもいいから「自分が”できる”と思えること」を積極的に探し、その強みを伸ばそうというマインドセットを獲得することで、将来に前向きになれた(ナンバー1の発想からオンリー1の発想へ)。

 

●社会人として今、学生に伝えたいこと
「何者でもない自分」は「何にでもなれる自分」です。「求道者のマインド=何かを求め続け、変容し続ける覚悟」を持ち、できない自分を悲観するのではなく、「can=今の自分にできること」「want=今の自分がやりたいこと」を大切に前向きに日々を歩んでいくことができれば、必ず人生は拓けます。

 

●人生を変えた本・映画・音楽
Mr.Childrenの楽曲の数々。
「名もなき詩」「終わりなき旅」(高校時代の不安定な心に)

「いつでも微笑みを」「It's a wonderful world」(大学時代の辛く苦しい時期に)

「彩」(新社会人時代の無力感の中で)

「「跳べ」(日常の閉塞感を打破するために)

「蒼」(うまくいかない連続の中で)