一緒に働きたい人を目指す

「自分をマーケティングする技術」を磨かなくてはならない。


「一緒に働きたいかどうか」は、単にその人の知識やスキルの問題ではないようです。
もちろん、圧倒的なスキルがあれば必要とされる可能性は高まると思いますが、それさえも今後本当に「人間の仕事」として残るかどうかも含めて一生もののスキルかどうかはわかりません。
「人と良い関係性を築けること」は、おそらく「一生もの」と言える資質です。
それだけで「一緒に働きたい」人になれてしまいます。
そのために重要なのは、知識でもスキルでもなく、もっと根本的な「マインド」です。
だから、僕は『学び合い』マインドの獲得の全員達成を目指しています。
課題レベルの全員達成ではなく、一番願うのは『学び合い』マインドの獲得です。


記事より引用
"労働者の流動性が高く、3回、4回の転職は当たり前、という状況がすぐそこまで来ている。IT業を見れば、その傾向は明らかである。他業界も大きな流れはIT業に従うだろう。一部を除き、誰もが何かしらのスペシャリストであることが求められる世界だ。""

"リストラの考え方は非常に単純だ。要は
・給料が高過ぎる、稼げない
・どこからも呼ばれない
の2つが、基準になっていることが圧倒的に多い。特に致命的なのが「どこも欲しがらない、呼ばれない」であるように感じる。
これは、年齢や過去の実績にあまり関係がない。要は「これから、部門の業績を上げることにおいて、必要かどうか」「職場の雰囲気を良くするかどうか」という2つの基準で判断されるということだ。
過去の実績は、その参考情報にすぎない。"