「縁」を大切にする

日曜日に新築一戸建てを初めて回りました。
そこで心に響いた物件があり、休暇をとって今日決めてしまおうとしたのですが、タッチの差でなくなってしまいました。
たった3日で家を決めようとしたのも大胆だと思いますが、残念無念です。

でも、奥さんは「縁がなかったということ。先に申し込みを入れた人に買ってもらって良かったんだと思う」と納得しているようでした。


「縁」というのは大切なものです。
全ては「縁」と捉え、そして思い通りになってもならなくても、前向きに生きていく。
今回はご縁がなかったけれど、また良いご縁があると信じよう、という姿勢が素晴らしいと思いました。

「縁」を大切にする生き方は幸せの感受性を高めてくれるでしょう。
そのことを少し感じることができたことで良しとします。
これも何かの「縁」です。