「謝る」ことについて

仕事がうまくいかない人に共通する口グセ


必ずしも、「謝る」ことで人は幸せになるとは言えないと思いますが、「謝れない」ことが幸せの感受性を下げ幸せを感じにくくなるとは言えると思います。

誰しも、様々な不条理や理不尽に出会い、葛藤します。
その時に、「いかにして謝らずに自分の理を通すか」ではなく、「いかにして全体が良い方向に進むか、そのために今自分ができることは何か」を考え、行動することが生産的な生き方なのだろうと思います。


記事からの引用


"しかし、一流の人は「なぜ自分が悪くないのに謝らなきゃ……」という葛藤はありません。仕事の評価は、「不条理なことを言われても怒らない」「文句言わずに対応してくれる」ことで上がるのです。その評判が伝わって、新たな仕事にもつながります。"


" 「でも……」
「だって……」
「……だからしょうがない」

この「3D用語」は禁止です。言い訳はできない人のすることだということです。

責任転嫁にしかならないことをいってもあなたの評価を下げるだけ。下手をしたら、言い逃れしようとしているとか、相手が「自分のせいにしてきた」と誤解してしまうかもしれません。"

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コメント: 1
  • #1

    あああ (金曜日, 19 2月 2016 21:27)

    わかっちゃいるんだがむずかしいんだよね