合否よりも大切なこと

合格おめでとう!


灘中学・高校の英語科の先生のブログ記事。
昨日、僕自身がHRでの最後の語りで話した内容とリンクするところがあり、共感しました。
僕自身は、以下のように話しました。


大学に合格したとか、落ちたとかいう結果には、僕はそんなに興味がない。
合格してもしょーもないこともあるし、不合格でもしっかり歩む人もいる。
合格した人はもちろん素晴らしい。
でも、受験で大事なことは、「勝って驕るな、負けて腐るな」の精神。
僕が一番大切だと思うのは、この4月からをどのように歩んでいくか、ということ。


以下は、ブログからの引用です。


"今日は浪人して合格した生徒たちが会いに来てくれました。

1年浪人してみて現役のときは甘かったことがわかりましたと言って
くれた彼らにとっては、1年前の失敗も成功の一部になったのです。

逆に現役で東大に合格したためにダメになった生徒も見てきました。

人生はこんな18歳や19歳で決まるものではない。常にプロセスです。"