ハーフバースデーを考える

今日は子どもの「ハーフバースデー」です。
始め聞いたときには、「何それ・・・?」でしたが、それなりに浸透しているようです。
スタジオアリスなどでは、専用プランもあるようです。驚き。
こんな話をしたら、U先生からは、「だったらクオーターとか何でもありじゃねーか」という的確なツッコミをいただきました。


思えば、日本にハロウィンという文化が定着したのも、「ビジネス」としての戦略と、「お祭り」にのっかりたい消費者の心理が一致したからなのだと思います。
「ハーフバースデー」も、その言葉ととともに新しい「文化」としての定着を狙っているのでしょう。


ヒミオカジマさんの「人間は言葉を食べる生き物」というものに通じるものがあります。
それは決して悪いことではありません。
心を豊かにしてくれる限りは。


人を幸せにするイベントは、どんどんやったらいいんです。
それに振り回されないようにだけ気をつければ。


ということで、今日はできませんでしだが、近いうちに我が家でも、「ハーフバースデー」をお祝いしようと思います。