提供できる「価値」を考える

今日は、このセミナーに参加してきました。


伊賀泰代さんのお話に共感しました。
「グローバル人材」なる怪しげな言葉に太い芯が通った感覚です。
また、自分が持っている「提供価値」も、客観視すると、「次の一手」がとても見えやすいと思いました。
他の皆さんの一連のお話も、とても刺激的でした。
生徒と一緒に、「提供価値」についてディスカッションしてみたいなぁと思いました。
シンプルで強力な視点です。
セミナーを紹介していただいた池田さん、ありがとうございました。


<伊賀さんの講演メモ>
●グローバルな仕事の定義
・自分の仕事の提供価値が日本以外でも価値がある。
・自分はその価値を求められる場所で提供できる。


キーワードは「提供価値」


自分が今している仕事の「価値」は何か?
これが思考の出発点。


今出せる価値、5年後に出せるようになっていたい価値
そういうことを考えるべき。


●グローバルビジネスで求められる人材
日本以外でも価値提供できる。
かつ、
その価値を提供するのに必要な語学力、リーダシップ、コミュニケーション能力、タフさ...


●グローバルなキャリア形成
自分が提供できる価値をより高められる場所、組織、仕事を、地理的な制限(言語環境の制約)を受けずに選ぶことで、提供できる価値を高めていく。